沐浴の「ベビーバス」どう選ぶ?

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こんにちは、わんぱく盛りの2児の父 こったらです!

赤ちゃんの沐浴って結構な重労働

まだ座っていない首を左手で支え、右手で顔にお湯がかからないようにガーゼを絞って石鹸を流す。

「自分がお風呂入る方が何倍も楽だ~」と何度思ったことか。

わが家はお風呂場で沐浴をさせていましたが、首の座っていない赤ちゃんを安全にかつ負担を減らして沐浴させるには「ベビーバス」選びが重要

疲労感が違います。

実際に使用したベビーバス2種類を比較し、選び方をご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ

・0歳、1歳児を子育て中のパパママ

・子育てに便利なものを知りたい

・ベビーバスを探している方

沐浴:ベビーバスなどでお湯につかること

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そもそもベビーバスって必要なの?

あった方が安心です!

生まれて間もない赤ちゃん、おへそが乾燥するまでは細菌などの感染が心配させるため、大人とは別の浴槽でお風呂に入る方が安心です。

一般的に1か月ほどで使わなくなってしまうことが多いベビーバスですが、

  • 頻繁に浴槽に入らない方
  • 子供の入浴を楽にしたい方

ベビーバスを購入することをおすすめします!

こったら
こったら

しっかり長く使えますよ!

実際に使った多くの先輩ママの声をおむつのmoonyが育児に役立つ情報として発信していますので、参考にしてみてください。

ベビーバスの種類

大きく分けると主に、「プラスチックタイプ」と「空気を入れて膨らませるタイプ」の2種類に分けられます。

プラスチックタイプ
プラスチックタイプ
空気を入れるタイプ

プラスチックタイプ

プラスチック素材でできているものです。

メリット

  • いつでもすぐに使える
  • 安定性がある
  • 掃除がしやすい

デメリット

  • 置き場所が必要
  • 処分が大変

空気を入れるタイプ

子供の入り心地の良さと場所をとらないところがメリットといえます。

メリット

  • コンパクトで収納・処分がしやすい
  • 使う場所を選ばない
  • 柔らかく入り心地がよさそう

デメリット

  • 長く使っていると空気が抜けてくる
  • 掃除がしにくい

一長一短がありますね。

選ぶ際には好みもあるとは思いますが、個人的には邪魔になりにくく、使わなくなってからの処分がしやすい「空気を入れて膨らませるタイプ」をおすすめします。

実際に使ったものをご紹介

実際に使った4種類のものをご紹介!

Richell ふかふかベビーバスW

ふかふかベビーバスW

出典:リチェル公式ウェブサイト ”https://www.richell.co.jp/shop/baby/detail/021322”

価格

空気を入れて膨らませるタイプのベビーバスです。

良いところ

背中部分がフィットするようにカーブを描いている構造のため、赤ちゃんの姿勢をきちんとキープできるため、支える負担が減ります。またの部分にストッパーがついているため、下にずり落ちずこちらも支える負担を減らしてくれます。底に水抜き栓があるため、水抜きが簡単にできます。さらに、少ないお湯でも十分赤ちゃんが浸かれるため、経済的にも助かります。使いやすい工夫があり、安心して使うことができます。

悪いところ

デコボコが多く、掃除がしにくいです。ひどい場合にはカビが生えてしまうことも…。清潔に保つために、念入りに洗ったり乾かす手間がかかってしまいます。

こんな人におすすめ

使いやすさを重視して選びたい人

伊勢藤 ソフトタブワイド

ソフトワイドタブ

出典:ISETO SOFT TUB WIDE  http://www.isetou.com/products/laundry_bath/soft_tub_wide_plus/%20soft_tub_wide_plus.html”

折り畳みの桶です。

良いところ

側面がゴムで底と枠がポリプロピレンのため、そこはきちんとしているため、安定性があります。また、使用していない間は折りたたんで立てかけておいたりすることができるため、場所をとりません。さらに底に水抜き栓があるため、水抜きが簡単にできます。育児で使用することがなくなっても、ほかの用途が多くあるのも特徴の1つです。

悪いところ

意図しないタイミングで枠に上から力を加えると折りたたまれてしまい、お湯が抜けてしまいます。あくまでももともとの用途にベビーバスという使い方はないため、使いやすいとは言えません。

こんな人におすすめ

使いやすさよりも、日々の管理のしやすさ、長く使えるものを選びたい人

選ぶ際のポイント

ポイントは、やはり使いやすさです。

ここでいう「使いやすさ」は沐浴がしやすいことです。

「空気を入れて膨らませて使うタイプ」では赤ちゃんを支えている必要がなくなるため、両手が使えてかなり沐浴がしやすく、楽になります。

あとは、水抜き栓があるか確認!

沐浴では泡をそのまま流していくため、初めに入れたお湯を何度か入れ替えてます。そのため、水を抜くことができないものはかなり不便ですので、おすすめしません。

あとはご自宅のお風呂の広さや掃除のしやすさが基準になると思いますが、長く使っても半年ほどです。

結局は毎日使うものなので、使いやすさで選ぶのが1番だと思います。

こったら
こったら

リチェルのふかふかベビーバスwは使いやすかったです!

まとめ

毎日使うことになるベビーバス!

せっかくなら毎日の負担が減るものを選びたいですよね?

価格やデザインにこだわるのもありだと思いますが、最終的には「使ってよかった」と思えるものを選んでほしいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、よい1日を!

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