(時間別)ディズニーシーを乳幼児と楽しみました

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こんにちは、こったらです!

「ディズニーシー」は大人向けだ!

とよく言われますが、筆者は子連れ家族こそディズニーシーをおすすめします。

その理由は移動手段が充実しているためです。

特におむつが取れていない子供やまだ一人で歩くことが難しい子供を連れて行く場合、とても有効に使うことができます。

小さな子供たちと一緒によりディズニーシーを楽しむためにどのようなことに注意をしたらよいのかを紹介します。

この記事はこんな方におすすめ

・ディズニーシーの子供との楽しみ方を知りたい

・楽にディズニーシーを回る方法を知りたい

・子連れが注意すべきことを知りたい

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子連れ家族は移動にこれを使え!

ディズニーランドとディズニーシーで決定的に異なるところが存在します。

それはパーク内の移動手段の違いです!

ディズニーランドとディズニーシーはそれぞれ7つのエリア(テーマランド)で構成されていますが、ディズニーランドにはエリア間を行き来する移動手段は徒歩しかありません。

それに比べ、ディズニーシーにはエレクトリックレールウェイ(電動式トロリー)やトランジットスチーマーライン(蒸気船)といったエリア間を行き来する移動手段が存在します。

エレクトリックレールウェイ(電動式トロリー)

エレクトリックレールウェイ

出典:東京ディズニーリゾート公式HP ”https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/attraction/detail/232/”

エレクトリックレールウェイはタワー・オブ・テラーのあるアメリカンウォーターフロントとニモ&フレンズ・シーライダーのあるポートディスカバリーを約3分で移動ができるアトラクションです。

高架線を走るため、パーク内を見渡すことができます。

歩く距離を減らすことで時間と労力の削減をすることができます。

トランジットスチーマーライン(蒸気船)

トランジットスチーマーライン

出典:東京ディズニーリゾート公式HP ”https://www.tokyodisneyresort.jp/tds/attraction/detail/227/”

トランジットスチーマーラインは蒸気船に乗り、ガイドを聞きながら船旅をすることができるアトラクションです。

乗り場は3か所あり、メディテレーニアンハーバーロストリバーデルタアメリカンウォーターフロントにあります。

ソアリンのあるメディテレーニアンハーバーとインディ・ジョーンズ・アドベンチャーのあるロストリバーデルタ約7分で移動するコースとアメリカンウォーターフロントを出発しディズニーシーを約13分で1周する2つのコースがあります。

子供と一緒に楽しむポイント

歩かない

小さな子供にとって、パーク内の移動はかなり重労働!

だからこそ意識すべきことは、移動で歩く距離を極力減らすこと。

上記で紹介した乗り物を使って楽に、早く、楽しく移動をすることで何倍も楽しむことができます!

急がない

子供がいると予定通りに動けないのは当たり前!

だからこそ、予定を立てるときはざっくり、余裕をもって。

エントリーやレストラン予約、スタンバイパスなどを組み合わせて予定を立てる際に時間を選べないこともありますが、できる限りそれぞれ2時間くらいずつの余裕をもって計画することがおすすめです。

子供の行きたい場所から行く

最初は元気のあった子供も、時間が経つにつれ疲れがたまっていきます。

特にお昼ご飯直後は眠気のピークになりますので、子供が楽しみにしている場所やアトラクションから周るのがいいと感じました。

ベビーセンターの活用

ベビーセンターは冬場のディズニーではまさにオアシス。

あったかいし、設備も充実。

給湯器やミルクを冷やすための氷水も完備されていますので、子供のミルクやおむつ交換はベビーセンターを活用しましょう。

時間別行動記録

実際の行動を時間別に振り返ってみます。

9-10時

開園と同時に入園!

入園後すぐトイストーリーのスタンバイパスを取得

キャラクターグリーティングもエントリーが必要なため、ミッキーとミニーにエントリー!

幸運にも両方ともエントリーできました!

迷子シールをもらう!

ここからレールウェイに乗って、アメリカンウォーターフロントからポートディスカバリーへ。

ニモ&フレンズに乗りました!

待ち時間は約10分

施設内にすぐに入ることができたため、体感5分くらいでした。

10-13時

10時~10時半にかけてアトラクションやポップコーンワゴンなどがオープンします。

オープン直後はどこも客足が少ないので、チャンスです!

アクアトピアに2回乗りました。

ここで初めて知りましたが、子供が2人いて、1人が身長制限などで乗れない場合に、パパとママが順番に乗れるよう案内をしてくれます。

ぜひこのような場合にはキャストに相談してみてください。

ここで問題発生!トイストーリーマニアのスタンバイパスが1枚しか取得出来ていないのに気づきました。

すぐにエレクトリックレールウェイでトイストーリーマニアに向かい、キャストの方に相談すると、その場でもう一枚を取得し、その時間で2枚使えるように対応してくれました。

さすがディズニー!親切な対応でした。

その後はさらにエレクトリックレールウェイでポートディスカバリーへ向かい、もう一度ニモ&フレンズに乗りました。

トランジットスチーマー・グリーティングでトイストーリーのキャラクターに会うこともできました。

ゆったりと周回し、入口付近のベビーセンターでおむつ交換を行います。

3時間に1回くらいのペースでベビーセンターに行きました。

またまたエレクトリックレールウェイでポートディスカバリーへ向かいます。

13時

ランチはホライズンベイ・レストラン

あらかじめ予約をしておきました。

シェフのおすすめ

あまり子供向きではないかも?

子供向けのメニューもあり、子連れでも大丈夫なレストランをリサーチして予約しましたが、個人的にはあまり子供向けではないように感じました。

14時

トイストーリーマニア

スタンバイパスを取得する必要があるため、あらかじめスタンバイをアプリで取得して時間を確認しておきましょう!

待ち時間は約30分でした。

列は長かったですが、進みがスムーズでスタスタと進んでいました。

施設に入るまで約15分ほど待機時間がありましたが、それ以外はスムーズに移動していきました。

ほとんど待った感覚はありません!

ここでもベビーセンターでおむつ替えを行いました。

15時-16時

ミッキー、ミニーと写真撮影

エントリーしておいた時間でスタンバイすることができました。

現在はキャラクターとのタッチやハグはできません!

少し距離をとっての写真撮影になりますが、子供たちはとても喜んでくれました。

16時半-18時半

マーメードラグーンとアラビアンコーストへ!

  • フランダーのコースター
  • スカットルのスクーター
  • ワールプール
  • バルーンレース
  • ジャンピンジェリーフィッシュ
  • シンドバッド
  • ジャスミンフライングカーペット
  • キャラバンカルーセル

身長制限が90センチ以上のものでも乗れるアトラクションが多くありました!

19時

ホテルへ
ホテルへ直行バスが運行されているため、バスでホテルに向かいました。

確認すべきところ

迷子シール

迷子シールはもらっておくべき!

迷子センターや入口付近のキャストが持っていることもあるので、ぜひ聞いてみてください。

子供が万が一迷子になってしまった場合には、迷子カードによって身元が判明する可能性があります。

万が一に備えて迷子シールは子供に持たせておきましょう。

お店の開店時間を確認

ポップコーンワゴンやその他グルメの開店時間を確認すべし。

人気のポップコーンやグルメはすぐに行列になってしまうため、開店直後がおすすめです。

特にキャラメルポップコーンは人気ですぐに行列になってしまいますが、開店直後ならすぐに買うことができました。

ワゴンごとに開店時間が違うため、要確認です!

まとめ

小さな子供がいる家族にとって、超重要なことは移動手段です!

いかに楽に移動ができるかで楽しみ方に大きく影響すると思いますので、ぜひ積極的に利用してください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、よい1日を!

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