アニメヒロアカ 第2期1話「そういうことね お茶子さん」

ヒロアカ第2期 ヒロアカ
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、こったらです!

ヒロアカアニメブログ第14回!

こったら的No.1アニメ「僕のヒーローアカデミア」。

こったら
こったら

アニメヒロアカの魅力を伝えたい!

今回は第2期第1話「そういうことね お茶子さん」についてご紹介します

スポンサーリンク

基本情報

名称

僕のヒーローアカデミア

シリーズ

第2期 全25話

「僕のヒーローアカデミア」2nd Vol.1(初回生産限定版) [Blu-ray]” target=”_blank” rel=”noreferrer noopener”>僕のヒーローアカデミア 2nd Vol.1 第1話

「僕のヒーローアカデミア」2nd Vol.1(初回生産限定版) [Blu-ray]

漫画との対応

第3巻 第21話~第22話

僕のヒーローアカデミア 3 ジャンプコミックス / 堀越耕平 【コミック】

主題歌

オープニング曲

ピースサイン” 米津玄師

エンディング曲

”だから、ひとりじゃない” Little Glee Monster

主な登場人物

  • 緑谷出久 個性:ワン・フォー・オール CV:山下大輝
  • オールマイト 個性:ワン・フォー・オール CV:三宅健太
  • 麗日お茶子 個性:無重力(ゼログラビティ) CV:佐倉綾音
  • 爆豪勝己 個性:爆破 CV:岡本信彦

第2期第1話はここを見よ!

平和の象徴の期待

第3巻22話そういうことねお茶子さん

出典:堀越耕平 ”僕のヒーローアカデミア 第3巻No.22 そういうことね お茶子さん

受け継ぐべきは力のみにあらず。

「平和の象徴」という見えない力。

デクへの期待。

こったら
こったら

すべてを一人で背負う「力」と「覚悟」。

あらすじ(ネタバレあり)

オールマイトの手紙

オールマイトが書いた1通の手紙。

その手紙には、限られた人間しか知ることのないオールマイトの個性「ワン・フォー・オール」について書かれていた。

さらには緑谷出久との出会いと個性を譲渡したことを伝える。

オールマイトが「先生」と語る人物は一体何者なのか?

純粋な邪悪を持つ「子供大人」

雄英高校では教員により死柄木、黒霧の正体について話がされていた。

オールマイトは死柄木を幼稚的煩悩感の抜けきらない「大人子供」と表現する。

その無邪気な邪悪に惹かれるヴィランと悪意を育てる後ろ盾の存在。

オールマイトは意味深な表情を浮かべる。

「雄英体育祭」の開催

デクはヴィランの襲撃により、自らの未熟さと弱さを実感していた。

しかし、そんなデクを裏腹に1年A組へ「雄英体育祭」の開催が伝えられる。

雄英体育祭は全国が注目するビッグイベントであり、ヒーローになるためのきっかけを掴む貴重な行事である。

燃えるお茶子

体育祭での活躍に燃える1年A組であったが、麗日お茶子は周りと一線を画す決意を抱えていた。

その決意の裏にはヒーローを志すきっかけとなる家族の存在があった。

デクとは違う覚悟。

憧れだけではなく現実を踏まえ、未来を描いている仲間がいることを初めて知ったデクであった。

オールマイトの告白と期待

オールマイトはデクを呼び出し、ヴィラン襲撃での一戦でオールマイトは

  • 活動限界が短くなっていること
  • 平和の象徴として立っていられる時間は長くないこと
  • 悪意を蓄えている奴の中に、それに気づいているものいること

をデクに明かす。

一方で、デクはヴィラン襲撃時に脳無への攻撃で個性のコントロールができており、対人戦での成長に気づく。

そしてオールマイトはデクに伝える。

雄英体育祭という全国が注目する場で、次世代のオールマイト、平和の象徴の卵。緑谷出久が来たことを世の中に知らしめてほしい。

それはワン・フォー・オール先代としてのデクへの期待の言葉だった。

感想

いよいよ始まった第2期第1話。

壮絶なヴィラン連合の雄英高校襲撃事件から雄英体育祭に一気に方向転換します!

オールマイトの本名 八木俊彦。

しぶい!!!

オールマイトの先生とは一体何者なのか?

そしてついに始まる雄英体育祭!

デクはオールマイトの期待に応えることはできるのか!?

雄英体育祭!めっちゃ楽しみです!

まとめ

ヒロアカアニメ第2期第1話。

ヴィラン襲撃の手に汗にぎる展開から一転して、舞台は1年A組へ。

いよいよ始まる雄英体育祭!

全国注目のビッグイベントでデクは自らの存在を示すことができるのか???

次回、雄英体育祭開幕!!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、よい1日を!

コメント

タイトルとURLをコピーしました