アニメヒロアカ 第2期6話「全てを持って生まれた男の子」

ヒロアカ
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こんにちは、こったらです!

ヒロアカアニメブログ第20回!

こったら的No.1アニメ「僕のヒーローアカデミア」。

こったら
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アニメヒロアカの魅力を伝えたい!

今回は第2期第6話「全てを持って生まれた男の子」についてご紹介します

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基本情報

名称

僕のヒーローアカデミア

シリーズ

第2期 全25話

漫画との対応

第4巻 第31話~第32話

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主題歌

オープニング曲

ピースサイン” 米津玄師

エンディング曲

”だから、ひとりじゃない” Little Glee Monster

主な登場人物

  • 緑谷出久 個性:ワン・フォー・オール CV:山下大輝
  • オールマイト 個性:ワン・フォー・オール CV:三宅健太
  • 麗日お茶子 個性:無重力(ゼログラビティ) CV:佐倉綾音
  • 轟焦凍 個性:半冷半燃 CV:梶裕貴
  • 爆豪勝己 個性:爆破 CV:岡本信彦
  • エンデヴァー 個性:ヘルフレイム CV:稲田徹
  • 心操人使 個性:??? CV:羽多野渉

第2期第6話はここを見よ!

轟の誓約

第4巻第31話

出典:堀越耕平 ”僕のヒーローアカデミア 第4巻No.31 全てを持って生まれた男の子

轟の過去。

トップを志す意味。

負けられぬ理由。

こったら
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漫画よりも漫画…

あらすじ(ネタバレあり)

轟の宣戦布告

昼休憩、轟はデクを呼び出す。

轟は「戦闘において左(半燃)を使わない」という誓約を破ってしまうほど、気圧されたことをデクに伝える。

ヴィラン襲撃の際に、本気のオールマイトを身近で見たからこそ、騎馬戦でデクに対し轟だけが感じた、オールマイトと同様の何か。

そして、オールマイトとデクに何らかの関係があることを感じ取ると、轟は自らの生い立ちを語る。

父のエンデヴァーは上昇志向が強く、それがゆえに生きる伝説のオールマイトを超えることだできず、目障りだと思っていた。

そして自分では超えられないNo.1の壁を超える手段として、より強い個性を継承するための結婚(個性婚)により、自分が作り出され、自分の左側が醜いと母から煮え湯を浴びせられたことを打ち明ける。

改めて轟はデクに対し、宣戦布告をする。

「クソ親父の個性を使わず1番になることで、奴を完全否定する」

No.1ヒーローであるオールマイトとつながりのあるデクを敵対視する理由はこれにあった。

これに対し、デクも自分を救ってくれた人に応えるための宣言をする。

「僕も君に勝つ!」

そしてこの会話を爆豪はひっそりと聞いていた。

最終種目発表

最終種目は総勢16名で戦う、1対1のトーナメント戦。

場外、戦闘不能、降参のいずれかで勝敗が決着。

組み合わせがくじ引きで決定。

ここで、騎馬戦で実力を発揮していないことを理由に尾白、庄田が最終科目参加への辞退を申し出る。

これにより、B組の塩崎と鉄哲の2名が繰り上がりとなった。

組み合わせが決定。

第4巻第32話

出典:堀越耕平 ”僕のヒーローアカデミア 第4巻No.32 笑え!ナンセンス界のプリンス

第1戦はデク VS 心操、第2戦が轟 VS 瀬呂。

勝てば、デクは轟と対決する。

第1戦の相手の心操は謎が多い。

心操のあいさつにデクが応じようとすると尾白が止めに入り、応えてはならないことを助言する。

リクリエーション

最終種目に進めなかった生徒が参加可能なリクリエーション。

種目は借り物競走。

チアの本場アメリカから来たチアリーディングが披露される中、峰田と上鳴に騙され、チアリーディングの恰好をした1-Aの女子生徒たち…

最終種目へ出場が決まっている者は、それぞれの思いを胸に、決戦までの時間を過ごした。

ナンセンスプリンスとオールマイト

雄英高校教師のプロヒーローセメントスにより、会場が作られ、いよいよ最終種目の準備が整う。

デクは、第1戦の戦いを間近に控え、これまでにない緊張を感じていた。

そこに現れたのはオールマイト。

緊張しているデクにこれまでの活躍を見て、個性の扱いに慣れてきたことを称えた。

しかし、デクはネガティブな部分を垂れ流し、「ナンセンスプリンス」と一喝されてしまう。

そしてオールマイトは持ち前に明るさでデクを勇気づける。

「私が見込んだってことを、忘れるな!」

この言葉を胸に、デクは覚悟を決め、戦いに臨む。

最終種目開幕

最終種目のトーナメント第1戦はデク VS 心操。

心操は勝負開始早々、デクのクラスメイトである尾白が棄権したことを侮辱する。

この発言に対し、デクは怒りを抑えられず、思わず言葉を発してしまう。

そしてその直後、デクはまるで魂を抜かれたかのように完全停止してしまう。

ここで心操は勝利を確信する。

感想

冷たく悲しい轟の目の奥にある過去。

なんとも言い表せない気持ちです。

いつも誰かを憎んでいるような冷たい目をしていた先にいたのは実の父エンデヴァー。

デクとはまた違ったつらい過去です…

ただ、決して馴れ合うことをしない轟が、デクに打ち明けたのは、轟の中に何らかの心情の変化が起こっているからなのかな?と少し変化が見られたようにも感じました。

そして始まった最終種目の初戦。

デクいきなりのピンチ!!!

オールマイトの期待に応えるために絶対負けてほしくない!

心操がどんな個性でも負けるな!

頑張れデク~!

まとめ

ヒロアカアニメ第2期第6話。

轟の驚くべく過去を知り、衝撃を受けるデク。

ただ、多くの人に支えられ、助けられているデクも

そして最終種目の初戦を迎えたデクだったが、いきなりのピンチ!

負け確定か!?

デクは初戦をどのようにして戦うのか!!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、よい1日を!

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