アニメヒロアカ 第2期7話「勝ち負け」

ヒロアカ
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、こったらです!

ヒロアカアニメブログ第21回!

こったら的No.1アニメ「僕のヒーローアカデミア」。

こったら
こったら

アニメヒロアカの魅力を伝えたい!

今回は第2期第7話「勝ち負け」についてご紹介します

スポンサーリンク

基本情報

名称

僕のヒーローアカデミア

シリーズ

第2期 全25話

漫画との対応

第4巻 第33話~第34話

created by Rinker
¥460 (2022/10/07 07:38:56時点 楽天市場調べ-詳細)

主題歌

オープニング曲

ピースサイン” 米津玄師

エンディング曲

”だから、ひとりじゃない” Little Glee Monster

主な登場人物

  • 緑谷出久 個性:ワン・フォー・オール CV:山下大輝
  • オールマイト 個性:ワン・フォー・オール CV:三宅健太
  • 心操人使 個性:洗脳 CV:羽多野渉
  • 轟焦凍 個性:半冷半燃 CV:梶裕貴
  • 瀬呂範太 個性:テープ CV:古島清孝

第2期第7話はここを見よ!

託された者の力

第4巻第33話1

出典:堀越耕平 ”僕のヒーローアカデミア 第4巻No.33 心操君の事情

持たぬ心を知る強さ。

通じ合う心。

人に恵まれた者。

こったら
こったら

後で与えられた者の心は強い!

あらすじ(ネタバレあり)

デク絶体絶命

最終種目第1試合。

デク VS 心操。

心操の問いかけに答えてしまったデクは、心操の個性「洗脳」により、体の自由を奪われてしまう。

そして心操は場外に進むことをデクに命令する。

そんなデクの戦いを会場の入り口で見守るオールマイトは、絶望の表情を浮かべるのだった。

第4巻第33話

出典:堀越耕平 ”僕のヒーローアカデミア 第4巻No.33 心操君の事情

尾白のアドバイス

騎馬戦で心操の洗脳にかかっていた1-Aの尾白は戦いが始まる前にデクへアドバイスをしていた。

  • 心操の個性は人を操ることができる強力な個性であること。
  • 個性の発動には心操との言葉のやりとりが必要なこと。
  • 衝撃により個性が解除されること。

尾白はこの3点をデクに伝え、辞退した自分の思いをのせて、勝利を託した。

紡いできた力

このまま場外に出てしまえば負けてしまう。

しかし、洗脳状態のデクはどうすることもできない。

いろんな人に支えられ、託されたにも関わらず、一瞬で負けが決まってしまう。

どうすることもできない極限状態で、デクは不思議な幻影の気配を感じ取る。

複数の人影。

場外まであと一歩。

その瞬間、デクの指先に宿るワン・フォー・オールの力。

わずかに指が動いた。

そして指を暴発させることで洗脳を解いた。

デクを救ったワン・フォー・オールの不思議な力。

これにより、間一髪場外負けを回避する。

第1試合決着

洗脳を解かれた心操は焦りの表情を浮かべ、もう一度洗脳を試みる。

「恵まれた個性」

心操が吐露する訴えは、無個性で生まれたデクにとって痛いほど感じていた思いだった。

しかし、デクは「人に恵まれた」

だからこそ、支え、託してくれた人たちのために負けるわけにはいかない。

その思いはデクを勝利へと導き、心操を場外へ押し出すことで勝利する。

まだできることの少ないデクであったが、ヒーロー科で学んだ経験から掴んだ勝利だった。

心操君の事情

強力な個性を持つ心操だったが、中学までの周りの反応は皆同じ。

「ヴィラン向きの個性」

間接的に伝わってくる声に心操自身も、そう思われることを仕方がないことだと思っていた。

雄英の入試では個性を生かした戦闘ができず、普通科に入学した。

誰も自分が「ヒーローになれる」と認めてくれる人と出会わなかった。

これはワン・フォー・オールを受け継ぐ前のデクと同じだった。

それでもヒーローに憧れた。

そんな思いを抱えた心操は普通科の生徒から激励を受ける。

「普通科の星!」

さらにプロヒーローから贈られる心操へのリスペクト。

今までとは違う周りの声に心操はヒーローへの憧れを再認識し、ヒーロー科への編入をさらに強く決意するのだった。

ワン・フォー・オールの面影

第1試合が終わり、デクは保健室で指の治療を受けていた。

個性のことを知るリカバリーガールの前で、デクはオールマイトに戦闘中に見た幻影について話をする。

  • 複数人の人影を見て指先を動かすことができ、洗脳を解けたこと。
  • そこにオールマイトのような髪の人もいたこと。

オールマイトも若かりし頃に同じような幻影をみた過去があることを話す。

そしてその幻影は個性に染み付いた先代の面影であり、意思は存在せず個性使用者と面影の干渉はできないものであることを語った。

釈然としないが、次の対戦相手を見るため退出するデク。

その姿を見送るリカバリーガールはデクが見た幻影にオールマイトがいたことを聞き、どこかさみしげだった。

轟とエンデヴァーの対面

試合前。

轟は父であるエンデヴァーと顔を合わせる。

轟に対しオールマイトを超える義務があり、左を使うことを支持するエンデヴァー。

その言葉は轟の父への憎悪の感情をさらに増幅させた。

そして、母の力(半冷)のみで勝ち上がることをまた強く心に誓う。

最終種目第2試合 轟 VS 瀬呂

最終種目第2試合は轟 VS 瀬呂。

地味ではあるが、優秀な瀬呂は速攻を仕掛ける。

個性のテープで轟を拘束し、そのまま場外へと運ぶ。

皆が最善の策だと感じていた。

しかし、エンデヴァーとの対話で火のついた轟の心。

轟は拘束された状態で氷結を繰り出す。

会場の半分を覆うほどの巨大な氷結。

会場の誰もが目を見張るほどの圧倒的な力の差。

これにより勝負あり。

轟は2回戦に進出する。

自らの右手で放った氷結を、左手の熱で溶かしていく轟の姿にデクは悲しさを感じていた。

感想

久々のデクの単身の戦闘シーン!

絶体絶命のピンチにまたも見せてくれました。

ワン・フォー・オールをそう使うのか!という戦い方でしたが、またもやデクらしい戦い方で勝利した姿に成長を感じます!

心操の心の叫びをかつて痛いほど感じてきたデクの心情は計り知れませんが、2人のこれからの関係が気になる回になりました。

心操にも今回の約束を果たし、デクと一緒にヒーロー活動をしてほしいと感じました!

ワン・フォー・オールについても新たな面が見えてきて、より一層ほかの個性との違いが際立ち、今後デクと個性がより力を発揮するときが来るのが楽しみです。

そして第2試合の轟・瀬呂の戦い。

圧倒的な轟の氷結を見て、2回戦でデク大丈夫!?と超絶不安です…

デクは轟とどんな戦い方をするのか。

期待と不安でいっぱいです。

まとめ

ヒロアカアニメ第2期第7話。

絶体絶命のピンチを切り抜けたデク。

戦いの末に築かれたデクと心操の関係。

圧倒的な轟の個性には皆が驚愕しました。

最終種目はまだまだ序盤です。

今後の戦いに期待が膨らみます!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、よい1日を!

コメント

タイトルとURLをコピーしました