ヒロアカ アニメ1期第2話「ヒーローの条件」

ヒロアカアニメ第1期 ヒロアカ
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こんにちは、こったらです!

ヒロアカアニメブログ第2回!

こったら的No.1アニメ「僕のヒーローアカデミア」。

そんなアニメヒロアカの魅力を伝えたい!

今回は第1期第2話「ヒーローの条件」についてご紹介します。

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基本情報

名称

僕のヒーローアカデミア

シリーズ

第1期 全13話

僕のヒーローアカデミア Vol.1 第2話

漫画との対応

第1巻 第1話

主題歌

オープニング曲

THE DAY” ポルノグラフィティ

エンディング曲

HEROES” Brian the Sun

登場人物

  • 緑谷出久(通称:デク) CV:山下大輝
  • 爆豪勝己 CV:岡本信彦
  • オールマイト CV:三宅健太

第2話はここを見よ!

1話につき1つのシーンにするつもりが、この回はどうしても1つに絞れませんでした泣。

考えるより先に身体が動いていた

出典:堀越耕平 ”僕のヒーローアカデミア 第1巻No.1 緑谷出久:オリジン”

憧れたヒーローに厳しい現実を思い知らされてもなお、誰よりもヒーローであった。

そして、この行動はNo.1の心までも動かしてしまう。

こったら
こったら

このシーンの劇中歌はやばい。

君はヒーローになれる

出典:堀越耕平 ”僕のヒーローアカデミア 第1巻No.1 緑谷出久:オリジン”

初めて自分を認めてくれたのは、最も憧れていたNo.1ヒーロー。

ヒーローになるための初めの一歩。

こったら
こったら

第2話は2回泣けますね…

あらすじ(ネタバレあり)

平和の象徴であるNo.1ヒーローオールマイトに救われたデクは、最も憧れていたオールマイトの誰にも知られてはいけない秘密を知ってしまう。

5年前、敵の襲撃により大きな損害を負ったオールマイトはヒーローとしての活動時間が限られていた。

そして、オールマイトは自分が常に笑顔でいる理由とヒーローとしての厳しい現実を語る。

さらにデクが勇気を出して投げかけた問いに対し

「ヒーローはいつでも命がけ。力がなくても成り立つとは、口にできない。」

と、厳しい現実を伝える。

一方、オールマイトが捕らえたはずのヴィランはデクが原因で逃走していたのだった。

爆豪を人質に、街で暴れだしていたヴィランのもとに数々のヒーローが駆けつけるが、誰もこの状況を打開できるものはいなかった。

活動限界を迎えたオールマイトも同じであった。

そのとき、ヴィランの元に向かったのは、無個性のデク。

デクは助けを求める苦しむ爆豪を見て、瞬時に動いていた。

しかし、無個性のデクでは太刀打ちできるはずもなく、誰もが諦めたその時、現れたのは活動限界を迎えたはずのオールマイト。

無個性で弱いデクの行動がオールマイトを動かしたのだった。

そして、オールマイトは右手一本で絶体絶命の危機を一瞬で救ってしまう。

皆が歓喜にわく中、デクは無個性の自分を受け入れ、ヒーローを諦めることを考える。

そこに現れたのは、またもオールマイト。

「君はヒーローになれる。」

デクが最高のヒーローになる始まりを示す一言だった。

最後の一言ですべてが報われる、デクのヒーローとしての始まりとなる1話になっています。

感想

ヒロアカ最大の特徴とも言える劇中歌の魅力が初めて姿を現す第2話です。

なにも持たず、ただ助けを求めるもののもとに走り出してしまうデクのヒーローとしての本能。

そしてその心情と臨場感を最大限に引き出す音響。

いやー、何回見ても最高。

そして三間音響監督。尊敬です。

最後のオールマイトの一言。

この一言でデクの人知れずした努力と強い信念が報われました。

本当に感動の嵐。

さすがです。

まとめ

ヒロアカアニメ第2話。

デクが持つヒーローとして最も必要な素質が証明された第2話でした。

第2話もきちんと泣かせてくるヒロアカ。

最高です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、よい1日を!


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