ヒロアカ アニメ1期第3話「うなれ筋肉」

ヒロアカアニメ第1期 ヒロアカ
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こんにちは、こったらです!

ヒロアカアニメブログ第3回!

こったら的No.1アニメ「僕のヒーローアカデミア」。

そんなアニメヒロアカの魅力を伝えたい!

今回は第1期第3話「うなれ筋肉」についてご紹介します。

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基本情報

名称

僕のヒーローアカデミア

シリーズ

第1期 全13話

僕のヒーローアカデミア Vol.1 第3話

漫画との対応

第1巻 第2話~第3話

主題歌

オープニング曲

THE DAY” ポルノグラフィティ

エンディング曲

HEROES” Brian the Sun

登場人物

  • 緑谷出久(通称:デク) CV:山下大輝
  • 爆豪勝己 CV:岡本信彦
  • オールマイト CV:三宅健太
  • (NEW)
  • 麗日お茶子 CV:佐倉綾音
  • 飯田天哉 CV:石川界人

第3話はここを見よ!

器は成した

うなれ筋肉

出典:堀越耕平 ”僕のヒーローアカデミア 第1巻No.2 うなれ筋肉”

憧れたヒーローの個性を受け継ぐにはあまりに弱すぎた。

自分を変えるために人の倍がんばった。

目指すは最高のヒーロー。

ヒーローとしての初めの一歩。

こったら
こったら

やっとヒーローになるための道が見えてきた!

あらすじ(ネタバレあり)

憧れていたオールマイトは無個性でありながらヒーローを夢見るデクが最も求めていた言葉を伝える。

それと同時にオールマイトはデクに対し、提案を持ち掛ける。

「私の”力”を君が受け取ってみないか?」

デクは謎に包まれたオールマイトの個性の真実を知ることになる。

オールマイトの個性は生まれながらにして持っていたものではなく、代々受け継いできたもの。

個性を譲渡する個性。それが「ワン・フォー・オール」であった。

はじめこそ受け入れがたい反応を見せていたデクであったが、デクはこの提案に即答。

しかし個性の譲渡は決して簡単なことではなかった。

デクの身体では個性を受け入れる器ではなかった。

そしてここから個性を受け入れられる身体を作るべく、オールマイト直々の特訓が始まる。

オールマイトから課された課題は、大量のごみで埋め尽くされた海浜公園をよみがえらせること。

それと同時にデクの目標はトップヒーローを数多く輩出するヒーロー科最難関の雄英高校(オールマイトの母校)に入学すること。

ここで雄英高校入学試験までの地獄の10か月が幕を開ける。

過酷なトレーニングと受験勉強の両立をなんとかこなす日々であったが、受験まで3か月を迎えたある日、デクはオーバーワークで倒れてしまう。

オールマイトがデクを問い詰めると、デクは思いを語る。

「合格するだけじゃダメなんだ。人よりも何倍も努力しなきゃだめなんだ。僕はあなたみたいな最高のヒーローになりたいんだ!」

雄英高校合格の先を見据えてのオーバーワークであった。

そして入試試験当日の朝。

海岸をよみがえらせるという課題をこなしたデクの身体は見違えるように変化していた。

なんとか個性を受け入れる身体を成し、オールマイトの個性はデクへと受け継がれる。

いよいよ雄英高校入学試験が始まり、デクは周りのライバルたちと仮想ヴイランとの戦闘訓練を行う実技試験に挑む。

感想

憧れのヒーローに認められ、その上個性の譲渡という無個性のデクにとって夢にまでみた状況で、オールマイトの提案に対して即答することができるデクの意思の強さを感じました。

にわかに信じがたい事実が目の前で発覚し、それを受け実現に向けて努力すること。

これは本当にデクのヒーローへの憧れと決意が現れている場面だと思います。

ヒーローになれることが確実なことでもない。

しかし最高のヒーローになるという強い意志で、個性を受け継ぐ身体を完成させたことにも感動しました。

そして、デクの目指す場所は雄英合格ではなく、その先にあるヒーロー像。

絶対に最高のヒーローになって欲しい!!!

デクのヒーローとしての物語は始まったばかり。

今後のデクの成長が楽しみです。

まとめ

ヒロアカアニメ第3話。

デクがヒーローとしての第一歩を踏み出し、夢へ近づいていっていることが証明された第3話でした。

オールマイトから受け継いだ個性で、無事に雄英高校に入学することはできるのか?

第4話も楽しみです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、よい1日を!


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