ヒロアカ アニメ1期第7話「デクvsかっちゃん」

ヒロアカアニメ第1期 ヒロアカ
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こんにちは、こったらです!

ヒロアカアニメブログ第7回!

こったら的No.1アニメ「僕のヒーローアカデミア」。

そんなアニメヒロアカの魅力を伝えたい!

今回は第1期第7話「デクvsかっちゃん」についてご紹介します。

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基本情報

名称

僕のヒーローアカデミア

シリーズ

第1期 全13話

僕のヒーローアカデミア Vol.3 第7話

漫画との対応

第2巻 第9話~第10話

主題歌

オープニング曲

THE DAY” ポルノグラフィティ

エンディング曲

HEROES” Brian the Sun

登場人物

  • 緑谷出久 個性:ワン・フォー・オール CV:山下大輝
  • 爆豪勝己 個性:爆破 CV:岡本信彦
  • オールマイト 個性:ワン・フォー・オール CV:三宅健太
  • 麗日お茶子 個性:無重力(ゼログラビティ) CV:佐倉綾音
  • 飯田天哉 個性:エンジン CV:石川界人

第7話はここを見よ!

爆豪への思い

第2巻No10

出典:堀越耕平 ”僕のヒーローアカデミア 第2巻No.10 折れろ爆豪”

デクにとっての爆豪。

爆豪にとってのデク。

デクが初めて伝える本心。

強くてすごい人だからこそ、勝ちたいと思える目標だった。

こったら
こったら

爆豪はデクが目指す最も近いヒーローだった。

あらすじ(ネタバレあり)

デクと爆豪

デクと爆豪は家が近所で幼馴染であった。

爆豪はやればなんでもやればできてしまうガキ大将だったが、その自信に満ちた姿はデクにとってかっこいい存在だった。

周りも皆、やればなんでもできてしまう爆豪を常に褒め称えていた。

そして個性が発現した爆豪は「自分が特別ですごい」と思うようになり、他の者は皆自分以下と考えるようになってしまう。

そんな自尊心の塊である爆豪にとって無個性だと思っていたデクに超パワーの個性があることは、己の自尊心を踏みにじられたと感じる要因の一つだった。

「周りの誰よりも一番すごくないのはデク」

そう感じていた爆豪は過去のデクとの出来事を思い出す。

幼いころに爆豪が誤って川に転落し、手を差し伸べてきたのはデクだった。

爆豪がヴィランに囚われていたときに、助けに来たのはデクだけだった。

道端の石ころのように考えていたデクの行動はどれも爆豪の自尊心を傷つけていた。

デクvsかっちゃん

怒りを募らせていた爆豪はデクに対し、異常なまでの悪意を込めた攻撃を続ける。

強力な個性に加え驚異的な戦闘センスを発揮する爆豪に対し、デクもこれまで研究し蓄積してきたヒーローのオタク知識をフル活用し、爆豪の攻撃を回避していく。

「負けたくない」というデクの思いもいつにもまして高まっていた。

爆豪はデクにとって凄い人。

だからこそ「勝ちたい」「超えていきたい」

デクは爆豪に対し始めて本音をぶつけたのだった。

両者絶対に負けられない戦いだった。

そして二人は最後の一撃を放つ。

勝敗の行方

爆豪が圧倒的な攻撃を仕掛ける中、デクは勝敗に勝つための作戦に出る。

デクは強力な個性を天井に放ち、ペアであるお茶子と協力して勝負に勝つことを選んだ。

今は戦闘で爆豪に勝つことはできない。

だからこそ選んだ苦渋の選択だった。

そしてデクは爆豪との勝負に勝利したのだった。

感想

幼いころから知るからこそのしがらみや関係性がはっきりと描かれた第7話でした。

爆豪が持つデクへの怒りをうまく回避し、勝つための方法を模索しているデクさすがです!

そして最も身近な存在でありながら、すごいと思った爆豪を超えていきたいと考えての作戦実行は非常にカッコよかったです。

本音で語り合うって難しい!

今回の勝負はルール上、デクの勝利で勝敗がつきましたが、幼馴染でありながら因縁があり、今後の二人の関係性が楽しみです!

まとめ

ヒロアカアニメ第7話。

デクは以前から恐れる爆豪に本音を伝え、真正面から立ち向かえるようになりました。

それにより今までの関係性に少し変化が表れてきました。

勝負に勝つことを選んで最善の判断をしたデクの土壇場での判断力はすごかったです!

1-Aのほかの生徒たちの個性にも期待大。

これからの展開も楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、よい1日を!

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