泣ける映画 令和の名作映画 「糸」

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こんにちは、こったらです。

映画って自分が見たい!って映画以外はCMとかではよく見るけど本当に面白いのかな?って思うことありますよね。もしその映画が「糸」という映画だった場合には、ぜひ読んでみてください。

今回は8月21日に公開した、中島みゆきさんの名曲「糸」を映画化した映画「糸」についてご紹介します。

糸

出典:東宝 ”https://www.toho.co.jp/movie/lineup/ito-movie.html”

はじめに。

一言で言います!

いい映画!

ちなみに、こったらは奥さんと映画館に観に行きましたが、3回泣きました。

こったら
こったら

ハンカチ必須です!

こったらはネタバレ嫌いなので絶対ネタバレはしません

この記事はこんな方におすすめ

・見たい映画を探している

・泣ける映画を探している

・「糸」がどんな映画か知りたい、見ようか迷っている

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あらすじ

平成元年生まれ、北海道育ちのの高橋漣(菅田将暉)と園田葵(小松菜奈)の二人は13歳の時、花火大会で出会ったことをきっかけにともに初恋をする。しかしある日突然、葵は姿を消してしまう。それはひどく痛ましい親からの虐待が原因だった。

それを知った漣は二人で生きることを覚悟し、葵との駆け落ちを試みる。しかし幼い二人はすぐに警察に保護されてしまい、別れもできぬまま遠く引き離されてしまう。

月日は流れ、21歳の冬。二人は友人の結婚式で偶然の再開を果たすが、すでに別々の人生を歩み始めていた。

そして平成最後の年。平成元年に生まれた二人は「平成」という時代をどのように歩んできたのか。

映画 「糸」 公式サイト

おすすめポイント

歌が最高にいい

今や名曲を作り過ぎているでお馴染みの中島みゆきさんの名曲メドレーのようになっています。

アニメで言ったら「君の名は」状態ですね笑。

そのどれもが歌と映画の場面がマッチしているので、映画の良さが倍増しています。

キャストが豪華!

なんと言ってもキャストが豪華です!

主演の2人はもちろんのこと、斎藤工さんや榮倉奈々さんはじめ、名だたる方が出演しています。

こったら的には松重豊さんがいい味出しててやっぱり好きです!

それぞれの役どころはぜひ映画を観て確認してくださいね。

景色がきれい

映画内でいろんな場所の風景が映りますが、行きたいところばかり!

特に漣と葵が育った北海道でのシーンでは北海道の良さがめちゃくちゃ出てます

こったらの第2の故郷の北海道がクローズアップされている作品というだけで嬉しいですが、広大な大地と自由で穏やかな雰囲気はなぜだか心があったかくなりますね!

美瑛町

北海道っていいところ!

感想

率直にめちゃ好きな映画です。

完全に偏見かもしめれませんが、そもそも菅田将暉さんと小松菜奈さんの2人が好きです笑

いろいろな見方ができる作品だと思います。

こったらは2人の子供がいるので、親目線でこの物語を見てしまいましたが、感動の連続でした。

そしてカップルや夫婦の方はこったらとは、また違う見方ができると思います。

自分の夢を追いかけたり、大切な人のために自分の人生を捧げたり、いろんな人生がありますが、どれもいい人生だなって感じると思います。

もうしつこいようですが、おすすめです。ほんとに。

まとめ

大切な人に会いたくなる映画です。

そしてぜひ大切な人と一緒に観てほしいです。

人との繋がりと人生で大事なこと、自分の目指す生き方を思い返すきっかけになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではよい1日を!

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