無視して大丈夫?国勢調査の疑問と注意

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こんにちは、こったらです!

皆さんのご自宅に「重要」と書かれた国勢調査のお願いが届き「なんだ、よくある調査ものね…」と思い放置していませんか?

実はこれ本当に重要なお願いなんです。

「そもそも国勢調査ってなに?」「答えなきゃダメ?」と思った方もいると思いますが、国勢調査は一言でいえば、「国が行う国民の人口・世帯調べ」です。

そして、必ず回答しなければならず、拒否したり嘘をついた場合には法律で罰則が定められています。

回答期限は2020年10月7日(水)まで!

だから無視をしていて大変なことに…とならないように必ず期限までに回答するようにしましょう!

今回は「そもそも国勢調査ってなんなのか」、「どのように回答すればいいの?」、「回答の際の注意点」をわかりやすくご紹介していきます。

この記事はこんな方におすすめ

・まだ国勢調査を回答していない

・そもそも国勢調査がなにかわからない

・どうやって回答したらいいかわからない

こったら
こったら

簡単に理解してさくっと回答しましょう!

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国勢調査ってなに?

国勢調査とは端的に言えば「国をあげた人口と世帯数の一斉調査」です。

私たち国民が調査票やインターネットで回答をすることで調査が行われます。

そもそも国勢調査とは、国や自治体が生活環境の改善や防災計画を考えるうえで、基礎資料となる重要な統計をとる調査です。

5年に1度実施され、日本に住むすべての人が対象で回答義務があり、国で最も重要な統計調査です。

より詳しく知りたい方は国勢調査2020をご確認ください。

回答すべき質問すべき質問は16問あり、世帯員数にもよりますが、おおむね15分ほどで終了します。

こったら
こったら

世帯4人分で16分でした!

無視していいの?

この質問はよく見ますが、だめです!!!

答えてください。

統計法第13条報告義務という法律を根拠に国勢調査は行われています。

そのため、拒否をしたり虚偽の申告をしてしまえば、法律を破ることになり、罰則を受ける可能性もあります。

無視は厳禁です!

回答方法

ここまでで回答しなければならないことはわかりました。

次に知りたいのは回答方法です。

国勢調査の回答方法は2つあり、紙での回答インターネットでの回答です。

それぞれ見ていきましょう!

紙編

紙での回答方法は、説明不要かもしれませんが、よくあるアンケートなどと同様です。

家に届いた「国勢調査調査票」に記入し、同封の返信用封筒で投函して回答完了です。

回答するのは、世帯員全員についてです。

注意すべきは、回答は黒の鉛筆ですること

ボールペンやほかの色ペンでは正常に回答ができませんので注意してください。

インターネット編

インターネットで回答するためには、「国勢調査のお願い」に同封されているインターネット回答利用ガイドに記載のログインIDとアクセスキーが必要です。

インターネット回答利用ガイド

出典:国勢調査オンライン ログイン画面 ”https://www.e-kokusei.go.jp/kokusei/GD09200201?lang=ja”

再発行は行わないため、なくしてしまった方は紙での回答になります。

手順を説明します。

まず、国勢調査オンラインにアクセスします。

「回答を始める」を選択し、ログインID入力欄が表示されます。

アルファベットと数字で構成されたログインIDを入力すると、アクセスキー入力画面が表示されますので、アクセスキーも入力します。

ここから回答入力画面で回答を始めます。

世帯人数全員分を同時に回答していきます。

回答が終了すると、パスワードを設定し終了します。

以上で国勢調査の回答は完了です!

やっかいな設問 「勤め先と事業内容」

質問の中で一番やっかいなのが、本人の仕事の内容を回答する問いです。

私も16分のうち、10分くらいはここで立ち止まってしまいました。

勤め先の書き方

「どこに勤めてるの?」と聞かれたときに答えるものとほぼ一緒です。

勤め先の事業を250種類に分類されているため、正直わかりにくいです。

ただ、細分化されている分、当てはまるものが明確な場合もあります。

自分の勤め先が会社なのか工場か、学校なのかで回答内容が変わるため、当てはまるものを探しましょう。

事業内容の書き方

「その勤め先ってどんな仕事してるの?」と聞かれたときに答えるものとほぼ一緒です。

スーパーであれば、各種食料品卸売業。

保育園であれば、保育所。

このように答えていきます。

この際に注意すべきことが、それぞれの事業で違いますので、要注意してください。

こちらについては、公式ページのヘルプに各業種ごとの詳しい回答方法が記載されているため、参考にしてください!

仕事内容の書き方

「なんの仕事してるの?」と聞かれたときに答えるものとほぼ一緒です。

経理を担当しているのであれば、経理担当。

学校の先生ならば、学校教諭。

このように答えられる内容を記載します。

こちらも注意すべきことが、それぞれの仕事内容で違いますので、要注意してください。

こちらについても、公式ページのヘルプに各業種ごとの詳しい回答方法が記載されているため、参考にしてください!

まとめ

国勢調査は国が最も重要な統計調査と示している通り、重要な調査です。

5年に1度、すべての国民の生活状況を調査することで、生活状況の変化により、自治体は最も有効な施策を講じることが可能になります。

そのためには、私たちが協力しデータを提供しなければなりませんが、この調査結果が有効に利用されることを信じて、誠実に国勢調査へ回答するようにしましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、よい1日を!

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