子育て中に犬を飼うって大変です

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こんにちは、こったらです!

2人の子供を育てながら、2匹の犬を飼っています

あたりまえですが正直大変です。

でもペットショップを通りかかって子犬や子猫に愛らしい瞳で見つめられたら、連れて帰りたくなっちゃいますよね!

そこにきて子供から「犬飼いたい!絶対にお世話するから。おねがーい!」などと言われたら、ちょっと考えてしまいます。

ただペットを飼うためには準備や覚悟が必要です。

そんな方に知っておいてほしい、筆者が実体験から感じた子育て+ペット飼育の良い点と大変な点を具体的にご紹介します。

特に子育てをしている家族でペットを飼いたいと考えている方は、ぜひ今回の記事でペットと生活することで待ち受ける現実を事前に理解したうえで判断していただけると嬉しいです。

この記事はこんな方におすすめ

・子育てをしながらペットを飼うことを考えている

・ペットを飼うことで子育てに与えるいい影響を知りたい

・ペットを飼いながら子育てをするリアルな感想を知りたい

こったら
こったら

かわいいだけじゃないんですよね…

 

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大変なところ

散歩やごはんなどやることが増える

ごはん

ただでさえ、子育て中はやること盛りだくさん!

自分のことは後回し。

子供を優先で懸命に生活をしている中で、さらにペットの散歩やごはんの支度、トイレの処理など…まだまだ自分のことは後回しになりそうです。

お金がかかる

単純にペットを養う必要があるのでお金がかかります。

意外とお金がかかります。

ご飯を飼うなら食費。作って節約はありですね!

トイレのシート。

トリミングの費用。

ワクチンの接種料金。

このほかにも病院にかかることもあるので諸々を合わせると1万~3万くらいかかることもあります。

動物病院に行く必要がある

動物病院

狂犬病ワクチンというワクチンを年に1回必ず接種することが義務付けられています。

その他義務ではありませんが、混合ワクチンやフィラリア予防薬を接種することもあるため、動物病院に行くことが少なくとも年に2,3回はあります。

そのほかにケガや病気(犬は白内障など)の処置に病院に通う必要があるため、少し負担が増えることがあります。

住む場所に迷う

意外に大変なのが住む家を探すこと。

持ち家の場合には関係ありませんが、賃貸となると限られてしまいます。

場所には寄りますが、単身用はともかく、世帯用でペット可の物件はなかなかありません。

さらに子供が小さいと「子供の生活音+ペットの鳴き声」のダブルパンチで隣人に気を遣うことになるため、戸建ての賃貸があればそちらをおすすめします。

お出かけが制限される

日々のお出かけでペットと一緒に行くことができれば問題ありませんが、家でお留守番をされる場合には環境を整える必要があります。

また、旅行なども基本はペットOKのもの。

それ以外は日帰り旅行にする必要があります。

身近に預かってくれる方がいる場合は別ですが、基本おでかけでも気を遣う必要があります。

ペットホテルを利用する手段もありますが、お金がかかってしまうため注意をしてください。

良いところ

子供が生き物を好きなる

小さいときから人間以外の生き物が家族として生活することが当たり前になることで、生き物に対してネガティブな感情を持たなくなります。

飼っている生き物が獰猛でいつも吠えて噛みついている犬などは例外ですが、少なくても家にいる生き物に対して、関心は沸くはずです。

わが家の子供も絵本に犬に強く反応するようになり、動物が好きになってよく動物園に行くようになりました。

習慣が身につく

散歩

散歩やトイレはペットが毎日行う習慣のため、それをこなしているうちに子供も習慣化することが身につきます。

散歩にいくときはできるだけ子供も一緒に行くことで、ちょっとした運動の習慣が身につき、より習慣が身につきやすくなると思います。

現実の厳しさを学べる

子供たちは家の中で自由気まま、思い通りに過ごしているという家庭が多いのではないかと思います。

ですが子供に気を使えるのは人間だけ!

犬や猫はそんなことお構いなしです。

そこで子供は学びます。

「世の中には思い通りにならないことがある」と。

そんなことを家庭内でも自然と学べることは大切なことだと思います。

わが子も最近はわんこが好きな布団を借りるために、おやつやごはんが有効だと気が付いたようです(笑)

命の大切さを知る

いつかは訪れる大切な人や動物との別れ。

わが家はまだ経験していませんが、筆者は小学生のときに飼っていた犬との別れが今も心に残っています。

とても悲しく、小学生ながらも部屋にこもって涙を流したのをいまもはっきりと覚えています。

そこから得られるものを計り知れないと思います。

癒される

癒し

散々大変なことを並べてきましたが、疲れてへとへとになっている夜。

みんなが寝静まって一人でポツンと座っていると、トコトコと歩いてきて隣にちょこんと寄り添ってくれるのはわが家の犬たちです。

ふかふかの毛並みとかわいらしい顔で癒しを与えてくれます。

「やっぱり家族ってあったかいなぁ~」と感じる瞬間です。

伝えたいこと

ペットの飼育を勧めるつもりも、引き留めるつもりもありません。

自分で判断した方がいいと思います。

ただ、動物たちを家に迎えいれた後で「こんなはずじゃなかった」「これ以上飼えない」というようなミスマッチが起きないように、具体的に今までの生活と変わるところを知っていてほしい。それだけです。

まとめ

大変さが露骨に出てましたが、事実めちゃくちゃ大変です。

でも今の一度も犬を飼っていることを後悔したことはありません。

それはこの子達のことが大好きということが1番強いですが、家族として離れ離れになることは考えられません。

いままさに犬を飼うことに検討中の方は、現実を知った上で家族として暖かく迎えいれてくれることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それだは、よい1日を!

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