本音で語る、プリスクールのメリット・デメリット

メリットデメリット 子育て
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こんにちは、こったらです!

子供に英語ができるようになってほしい!」と考えているパパママ多いのではないでしょうか?

筆者もそんな思いで、子供をプリスクールに通わせることを決意しました。

子供がプリスクールに入園し、6か月が経ちプリスクールでの生活に家族みんなが慣れてきました。

そこで、今回は筆者のように日本人が子供をプリスクールに通わせることで感じた以下のメリット・デメリットを本音でご紹介しています。

メリット

  • 英語が身につく
  • 表現力が高い
  • 自分の世界観を持っている

デメリット

  • 保育料金が高い
  • お弁当の日が多い
  • 教育、施設環境の質に差がある

プリスクールに通っている子供を持つ親のリアルを発信していきます!

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子供がプリスクールに通うメリット

英語が身につく

当然のことかもしれませんが、英語力は当然ぐんぐんと伸びています

同じ保育園に通っていたお友達は卒園後、幼稚園に通いながら週1回の英会話に通っていますが、英語を口にすることはあまりないと聞きました。

週1回の英会話と比較すると当たり前ですが、毎日英語で話している環境の方が英語は身に付きます。

表現力が高い

英語だけで生活しているため、先生に自分が伝えたいことをうまく伝えられないこともあります。

ただ、そんなとき「どうすれば伝えたいことを伝えられるのか?」を考えなければならない場面がより多くなります。

日本語ならこういう → 英語だとどう伝えればいいか?

という思考もそうですが、物の名前が言えないなら「形で」「色で」「似ているもので」言ってみよう。

「手で表してみよう。」「絵でかいてみよう。」と様々な表現の仕方を自然と身に着けていきます。

日本語ではわかっている、ということが前提にあるため、置き換える能力を成長させています。

そして、これが表現力を高めてるように感じます。

自分の世界観を持っている

プリスクールでは人種も言語も多様で、自分と違うものを受け入れる価値観をみんなが持っています

それと同時にそれぞれが自分の価値観をきちんと持っています

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。

結構はっきり言います。

近年流行後になった「忖度」という言葉とは、かけ離れた概念ですが、子供が自分をきちんと持つことができていて筆者はとてもうれしいです。

例えば、男の子がピンクのアリエルの靴下をはいて登園しても、当然に受け入れられます!

その子はディズニープリンセスがとても好きで、好きなものを身に着けたいと思うことは当然です。

その価値観を周りは受け入れますし、自分もちゃんと自分の世界観を構築しています。

筆者は「子供が好きなことを否定しない」という夫婦のルールとして持っており、それをどんな場面でも守れていることがとてもうれしいと感じています。

子供がプリスクールに通うデメリット

保育料金が高い

保育料金が高いことが最大のデメリットです。

通常の幼稚園の場合、幼稚園の無償化によりほぼ負担なしで通わせることが可能になりました。

ただ、筆者のプリスクールの場合は無償化の対象ではあるものの、月に約15,000円ほど負担しています。

高いですよね!!!

朝8時から18時までの延長保育ありで給食費も混みの負担金額ではありますが、毎月の金額としてはとても大きな出費です。

筆者は英会話に毎日通わせることと比較して、この負担を受け入れたわけですが、家計はなかなか厳しいです…

お弁当の日が多い

通う園により違いがあるため、一概には言えませんが、筆者の園では毎週2回お弁当の日があります。

保育園のときは毎日給食だったので、忙しい朝の時間でのお弁当作りには負担を感じてしまいます

子供はお弁当を喜んでくれており、週2回お弁当にしている園の「家庭の味を楽しむ」という趣旨にもにもあっているため、頑張れます。

教育、施設環境の質に差がある

これも園により差があると思うので、デメリットにしていますが、事前の見学等で理解しておくことで不満を軽減できます。

筆者の園では校舎や庭園が狭いと感じますが、近くの公園に行ったり、アットホームな空間での保育をしていることを理解し、共感できたため許容しました。

教育については、園の教育方針に納得できるところであれば、そこまで強く不満に思うほど質が悪いということはないと感じています。

これについては、プリスクールだけでなく、幼稚園、保育園にも同じことが言えます。

まとめ

子供をプリスクールに通わせて感じた本音のメリット・デメリットを3つずつご紹介しました。

メリット

  • 英語が身につく
  • 表現力が高い
  • 自分の世界観を持っている

デメリット

  • 保育料金が高い
  • お弁当の日が多い
  • 教育、施設環境の質に差がある

プリスクールに通い始めて6か月の現時点では、メリットの方が大きいと感じています。

お子さん一人一人違う個性を持っているので、英語に拒否反応さえなければ、プリスクールに通うことのメリットは多いと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、良い1日を!

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