その悩み本当?プリスクールは日本語に悪影響?

プリスクール入園の不安 子育て
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こんにちは、こったらです!

子供がプリスクールに通い始めて5か月が経ちます。

入園前には不安なことがありました。

ただ、現在は入園前に心配していたことを悩んだり不安に思うことはありません。

そこで今回は、筆者が入園前に抱えていた不安や悩みについて考えていたことなどを共有していきたいと思います。

プリスクールへの入園を検討しているパパママの参考になればうれしいです。

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英語だけの環境に対応できるのか?

子供の性格によるところが大きいかもしれませんが、ほとんどの場合、対応していけると思います。

慣れるまでは少し不安でしたが、実際に行ってみて、約1か月ほどで泣かずに登園できるようになりました。

これはどこの幼稚園や保育園に行き始めても、悩むことだと思います。

初めは朝の挨拶「Good morning」を言えなかったわが子も、今ではきちんと挨拶をして、笑顔で登園できるようになりました。

さらに幼い子供たちは親が思っている以上に、お友達を作るのが上手です。

すぐに仲の良いお友達ができて、楽しく過ごしてくれると思います。

先生のサポートもありますので、安心して子供をお任せしていいと思います。

子供を信じて、そっと子供の背中を押してあげてください。

日本の文化に疎くならないか?

園の雰囲気や教育方針にもよりますが、プリスクールは基本的に英語を学ぶための日本の子供を保育するところなので、日本の文化についても大切にしてくれていると感じます。

「疎くならない」と一概には言えないかもしれませんが、「全く知らない」という風にはならないと思います。

不安な場合には、年間行事を確認したり、園に直接聞いてみましょう!

また、プリスクール入園前に通常の保育園に通っていたころもあるかもしれませんが、わが子は七夕や芋ほり、お正月などもきちんと理解しています。

仮に園で日本の行事を重要視していない場合にも、日本で生活している以上、日本の文化や行事に触れる機会はあると思いますので、家庭でそれをフォローすることはできると思います。

家で英語を教えられなくても、日本の行事についてお話することはできます!

そこまで不安に思うことはないと感じています。

日本語が話せなくならないか?

英語を早く始めすぎると日本語も英語も中途半端になってしまう。

噂としてよく聞きますね。

正直、わが子の場合は完全に真逆です。

入園してすぐだと思いますが、英語を聞いたときにその言葉を

「英語だね。」

と子供が識別していたことを覚えています。

さらに、日本語では流暢に会話ができているため、「日本語が話せなくなる」というのは、ありえないと思います。

また、英語の早期学習が日本語の習得に悪影響を与えるようなことはないと思っています。

少なくとも実際に過ごしていて、不安に感じたことはありません。

英語が話せるようになるのか?

究極の問いですね。

正直、これはまだわかりません。←ごめんなさい。

ただ、生活の中で子供が自発的に英語を使うことが多くあります。

自然と簡単な会話が成り立っています。

こったら
こったら

Thank you!

わが子
わが子

You’re welcome.

子供が「サンキュー」と言うくらいは予想できましたが、「You’re welcome.」と返されたのは少し驚きです。

まだまだ、話せるとは程遠いかもしれませんが、自然な英語が身についていることは確かだと感じています。

まとめ

筆者が子供のプリスクール入園前に考えた不安4つをご紹介しました。

  • 英語だけの環境に対応できるのか?
  • 日本の文化に疎くならないか?
  • 日本語が話せなくならないか?
  • 英語が話せるようになるのか?

どれも、入園後は不安を感じることなく、楽しそうに登園するわが子を安心して生活しています。

英語学習は日々の積み重ねが大切だと思います。

自然と英語を話す環境を子供に作ることができたのは、親としてうれしいです。

プリスクールを検討しているパパママの皆さん!

プリスクールおすすめです!!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、良い1日を!

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