保育園に入園してわかった6つのこと

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「3歳になるまでは子供を家で見るのが当たり前!」「0歳で保育園入園なんてかわいそう…」

こんな風に考えていませんか?

「保育園に入園する」と言ったら親に反対された。

こんな経験ありませんか?

こったらも初めは「かわいそう」と考え、親(子供のじじばば)に伝えたら反対されました。

しかし、いまは子供2人を保育園に入れてよかったと思っています!

もし保育園の入園を考えたのなら、なにか理由があるはず。

「働かないと生活ができない」「家庭から出て働きたい」「育児に疲れた」等々、それぞれいろんな理由や事情があります。

そんな中、夫や親の反対で保育園に入園できないのでは切なすぎる。

常に家で子育てをしていることが多いママは理由や事情を十分に理解して入園を考えたはずです。

だからパパにもわかってもらいましょう!

そして家族が幸せになれるように決断をするようにできたらみんなハッピーですね!

今回は、2回の育休をとった2児の父こったらが、保育園に入れてわかったよかったこと4つと大変なこと2つをご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ

・保育園への入園を悩んでいるパパママ

・保育園、こども園の入園を考えているパパママ

・保育園へ通うことのいいところ、大変なところを知りたい

こったら
こったら

保育園に行くことは子供にとってはいいことかも?

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保育園に入園してよかったこと

育児に余裕ができる

四六時中子供と一緒。

幸せなことではありますが、ときにはこれが自分を追い込むことになってしまうことも…

そんな方にぜひ知って欲しい。

子供が保育園にいくことはまったく悪いことではありません

ほんの少しでも自分に余裕が生まれることで、子供に対しておおらかな対応ができるようになり、いい循環が生まれます。

そして、子供との時間をいままで以上に大切に過ごそうと思えるはずです!

悩まれている方は、ぜひご検討を!

子供の成長を実感できる

個人差があることは前述しておきますが、私の体感的に成長が早いように感じます。

わが子の場合は会話をする際に成長を感じることが多くありました。

良くも悪くも、子供は周りの影響を強く受けます。

そこで家にいる子供と同世代の子供の中にいる子供では周りからの影響は雲泥の差です。

そしてトイレトレーニングをしてくれる園もあり、先にできている周りの子供を見て影響を受け学んでいきます。

「こんな風に成長していくんだな」と日々成長を実感するはずです。

社会性が身につく

迎えに行った際にうれしかったことは、子供が友達を作り、楽しく過ごしていることを知った時です。

初めは家庭という狭い社会の中で生きる子供も、いつかは広い世界で生きていくことになります。

その初めの1歩になりえるのが保育園です。

親元から離れ、自分の主張と他人の主張があることを知り、社会が家庭だけではないことを知ります。

そして適応能力が身につけ、友達を作り自分の居場所ができていきます。

生活の中で社会性を身につけていくのです。

子供に体験の場を与えられる

日々成長し、子供の遊びや興味、関心は変化していきます。

ただ、成長に合わせて家庭環境を細やかに変化させるのはかなり大変です。

保育園はここをカバーしてくれます。

広い年齢層の子供が集まる保育園には、子供の成長に合わせた設備が整っていることが多く、自分の関心を満たすことができることも多いと思います。

そして家庭では関わることがないようなことにも触れる機会にあふれています。

保育園に入園して大変なところ

送迎が必要

負担が大きいものが園への送迎です。

お布団を毎週持ち帰る園もあるため、荷物が多い日は特に送迎で疲れてしまいます。

車で送り迎えができれば比較的負担は少ないですが、歩きや自転車の場合には雨の日は最悪ですね。

園を選びすぎるあまり、送迎の負担が大きくなり過ぎないように注意することも必要です。

準備するものが多い

これは入園する際のことですが、一通り必要なものをそろえる必要があります。

ごはんセットや多くの着替え、お昼寝の布団セットなどなど…

1度に揃えるとなると経済的な負担がかかり少し大変です。

さらにもっと負担がかかることがあります。

「すべてのものに名前を書かなければならないこと」

これけっこう面倒です。

服やズボン、かばんから靴下まで。すべてです。

でも保育士さんにとって誰のものかを把握するのに名前は最も重要です。

そして子供が自分の名前を覚えるのにも一役買ってくれますので、必ず名前は書くようにしましょう

まとめ

実際に保育園に入園して感じたよかったこと、大変なところをそれぞれご紹介しました。

もう一度言いますが、あくまでも私の持論です。

違う考えや否定的な意見もあるかもしれません。

ただ、この記事が保育園の入園を考えているパパママの考え方の参考になればうれしいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、よい1日を!

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