赤裸々告白!思い込みで大失敗…保育園の失敗談

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こんにちは、2児の父こったらです!

「子供をそろそろ保育園にいれて働こうかな?」と考えていませんか?

「夫婦で保育園入園に関して意見が違う!」という家族はいませんか?

こったらも初めは「小さいのにかわいそう」と考えており、親(子供のじじばば)に伝えたら反対されました。

しかし、いまは子供2人を保育園に入れてよかったと思っています!

でも実際の「失敗した話」もしっておきたいもの。

そして家族が幸せになれるように決断をするようにできたらみんなハッピーですね!

今回は、2回の育休をとった2児の父こったらが、保育園に入れるまでに経験した失敗談をご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ

・保育園への入園を悩んでいるパパママ

・保育園、こども園の入園を考えているパパママ

・保育園へ通う家族の実態を知りたい

こったら
こったら

初の経験談!

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失敗だらけのいまに至るまでの話

こったら
こったら

赤裸々告白!

こったらの失敗

わが家には2人の子供がいますが、1人目は1歳の誕生日前に初めて一時保育のある認可外保育施設に行きました。

奥さんが働くために二人で何度も話し合い、保育施設に預けることを選びました。

しかし、このことがきっかけで子供が入院するほどの悲劇が起きます。

そもそも私は保育施設に預け、奥さんが働くということに前向きではありませんでした。

その理由は

  • せっかく子供と母親が一緒にいることができる時間なのにもったいない
  • 保育料がかかり、働いても所得が増えない
  • 奥さんが働くのは負担が大きく心配
  • 子供がかわいそう

今考えれば、そのどれもが一人よがりの思い込み。

何度も何度も話し合いを重ね、この考えは変わっていきます。

こったらの変化

一人よがりの思い込みを変えてくれたのは奥さんでした。

話し合いで奥さんの気持ちをきちんと聞くことができていない自分に気が付きました。

その一番が奥さんの働くことへの思い。

奥さんは家計を助けるためとはいえ、働くことへ抵抗がないことがわかりました。

そして同時に「子供と四六時中一緒にいることがとても苦しい」と感じていることを知りました。

私がもったいないと感じていたことは奥さんにとって苦痛だったことを知り、奥さんのことが考えられていない自分がショックでした。

これをきっかけに保育施設に子供を連れて行くことを決めました。

第1のしくじり「いきなりフルタイム」

しかしここでしくじりを犯してしまいます。

第1のしくじり「いきなりフルタイム

わが家の失態は急激な生活の変化を考えていなかったこと。

稼ぎを重視するあまり、生活リズムの急激な変化に対応できませんでした。

ここでも原因は私にありました。

これまで専業で家事と子育てをした奥さんが働きにでてしまったにも関わらず、それまでも同じような感覚でいてしまったこと。

つまり奥さんの負担が増えることをきちんと考えられていなったことが原因でした。

これは夫婦関係に大きな亀裂が入りかねない大問題だったと反省しています。

第2のしくじり「保育施設を選ばなかったこと」

いち早く働くために、保育施設をきちんと選ばず、近いという理由だけで子供を預ける場所を決めてしまいました。

これが第2のしくじりです。

その結果、子供がウイルス感染で高熱を出し、入院することになってしまったのです。

ただ保育施設が悪いというわけではなく、親が唯一できる保育施設選びをきちんと行っていなかったことをとても反省しています。

そして選ぶ基準をきちんと決めることが重要だと身をもって感じました。

こったら
こったら

いまは元気ですが、当時は罪悪感が半端なかったです…

反省を生かして

急激に生活を変化させないこと。

きちんと保育施設を選ぶこと。

この反省点を生かして改めて保育園に入園することにしました。

今度は働く時間を短くし、無理なく奥さんが働き、家事や育児を分担して行うこと。

事前に安全対策や先生たちの様子を確認しておくこと。

「できることはやる」を心掛け、今は保育園へ子供が楽しく通うのを安心して見守ることができています。

大切なこと

  • 夫婦でしっかりと話し合うこと
  • お互いの気持ち知ること
  • 先を考え、無理のない生活をすること
  • やれることはやること

どれも当たり前のことです。

でも当たり前が欠けると大変な事態を招くこともあります。

足りない部分がある場合にぜひやり直してみてください!

まとめ

こったらは多くの失敗を通してなによりも大切なことは、きちんと夫婦間でお互いを理解し合うことだと感じました。

どんな失敗も夫婦で決めた決定であれば受け入れ、乗り越えられるものです。

そしてこの失敗談が誰かの成功につながることを祈っています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、よい1日を!

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